上京後備忘録

エッセイ

上野のオークラ劇場(ハッテン場 )にノンケ二人で行ってきた

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とある日の午後。男友達の一人から、あるラインが届いた。

『明日あいてる?』

次の日は大学の授業があったが、出席を取らない授業だったので『空いてるよ』と返答する。

『映画みに行きたいんだけど』

何の映画だろう。
最近やっている話題の映画といえば、藤原竜也のアレとか、美女と野獣とか。彼の見たい映画が美女と野獣だったら断ろう。男二人で見るものじゃあないだろう。

ぼくはそんなことを考えて『何の映画?』と返答する。しばらくして返ってきたラインには、ある画像が貼り付けられていた。

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、、、ん?
画像を送り間違えたのか?
しかし、彼から訂正の文章は送られてこない。どうやらこの画像で間違いはないらしい。

『これは所謂ピンク映画とされるモノではないですか?』

思わず敬語になってしまった。
その後彼から届いたのは、どうしてこの映画を観に行きたいかという、そんな動機付けに関する文章だった。
簡単に説明すると、受けたいと思っている会社に、この映画を見た感想文を送らなければならないという事らしい。聞いてみれば彼がこれから受けようとしているのは、某映画配給会社だそうだ。

『でも、一つ問題がある』
『問題って?』
『このピンク映画がやってるの、今都内でここしかないみたいなんだ』

説明された場所は、オークラ劇場という映画館だった。彼は言葉を続ける。

『ハッテン場って知ってる?』

ハッテン場。そりゃあ名前ぐらいは知っていたが。その内実までを詳しくは知らない。

男性が好きな男性が色々するところということは聞いたことがある、が当然行ったことはない。

『名前ぐらいなら』
『その映画館、有名なハッテン場らしいんだよ』


上野駅から歩いてすぐ近くにその劇場はあった。
人通りの多い通りを避けるように一本逸れると、隣に見える不忍池の朗らかさからはまるで縁遠い、現代的ではない、古い邦画に出てくるような映画館が目についた。


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不忍池から出てきた亀。おばさんが素手で池に返していた。

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オークラ劇場の前はこんな感じ。

劇場の前には、ぼくの祖父ぐらいの年齢の方々が出待ちするように並んでいた。時刻は午前10時30分。まだ開いていないのだろうか。



その劇場の前で時間を潰す勇気はなかったので、そのまま足を止めることなく上野公園へ。


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いい景色だ。

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足は震えていたけど。


しばらくして時間がきた。
ぼくら二人は勇気をだして、館内に足を踏み入れる。


館内は一見普通の映画館のようだった。煌々としたロビーには受付のおばさんとおじさんがいて、なぜだろうぼくら二人を凝視してきた。そんなに珍しいのか、ぼくらのような客は。たしかに若者らしき人には全く遭遇しない。


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ぼくらはチケットを二枚購入。
友達が払ってくれた。

一つ気になったのは券売機のボタンに書かれていた『二階』の表記と、『カップルは購入禁止』という文字列であるが、ぼくは見なかったことにする。

そうしてチケットを受付の女性へと渡し、映画が上映されている一室へと足を踏み入れたのだがーー。

ここから先が、悪夢とも言うべき異世界だった。

ロビーの人数からは考えられないぐらいの盛況っぷり。ぼくらは緊張しながらも、空いている席に腰かける。

目の前の画面ではあんあんと淫靡な声を出しながら、ポルノ女優さんが喘いではいるのだけど、全然台詞もストーリーも頭に入ってこない。

それはなぜか?

視線、である。

おびただしい、いくつもの視線が、館内中からぼくら二人を突き刺して、そして動けない。

なぜかぼくの席の真横で足を止め、ぼくの顔をじっと見るそのおじいさん。普段のぼくならば「やめてください」などと言えたかもしれないが、しかし今回はそうはいかなかった。

捕食者側から非捕食者側に回り、初めてわかる恐怖感。女性の気持ちが少しわかった気がする。良いと思っていない男性からの好奇の視線は確かに気持ち悪い。


ぼくらはその空間に耐えることが出来ず、20分もしないうちに館内をでた。


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なぜか友人はその後興味があると言いながら二階へと登っていったか、しかし数分もしないうちに顔を青くして帰って来た。


中で何があったのかは、ぼくは分からない。


今回の事で得るべき教訓は、好意の視線をぶつけるのにも資格がいると。相手に受け入れられているという資格がいると、そういう話なのかもしれない。

天パー男が少しでもお洒落になる為の、たった一つの冴えたやり方

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突然だが、ぼくは天パーだ。くせっ毛ともいう。曲がりくねった道の先のようなヘアースタイルには長年定評があり、似顔絵を描いてもらったときのぼくの様相までもがワカメが乗っかったようなヘアスタイルだったときはびっくりした。


ていうかショックだった。普通に。


そんなぼくが長年の苦労の末にたどり着いた、天パー男子、女子への解決法を、ここに伝授したい。


そもそも、お洒落とはなんだろう?
ファッションブロガーmb氏のブログをよく拝見させて貰っており、彼の言葉を借りるならば、お洒落とはドレスとカジュアルの融合、バランスである。



ドレスとは、キッチリ感。
カジュアルは、ゆるっと感だと思ってもらえれば良い。



トップスとボトムをゆるくしても、靴を革靴にするだけで、全身のバランスが整って見えるのはその理論によるものだろう。



ドレスとカジュアルのバランスは、7対3がいいらしい。ドレスが7で、カジュアルが3。日本人の顔、体型がカジュアル寄りなので、服はドレス寄りにしようという、そんな理論。



この理論には非常に感銘を受けていて、だからこそ、髪型がダサいと全てが台無しになるように思う。なぜならば、ダサさとはカジュアル性だから。



ダサい顔、ダサい髪型の人が、ダサい服を着る。そりゃあダサくなるだろう。ああいうのは、かっこいい顔、菅田将暉だの坂口健太郎だのが着るからバランスがとれてかっこよく見えるのだ。



そう、ここでもドレスとカジュアルのバランスが重要となってくる。彼らは基本的に、素材がドレスだからこそ、カジュアルな服に着させられるのではなく、着こなすことが出来るのだ。



さて、本題。
だっさい天パーを、少しでもマシに見せる方法。
(マシに、である。劇的な変化は求めないでほしい)
あくまで自己流。
だから試す人は自己責任でお願いしたい。



その方法、それは髪が濡れているように見せるというものである。


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お風呂上がりとか、なんとなく格好よく見える時とかある。こんな自分でも。そう、濡れ髪とは、ドレス要素なのだ。
水も滴るいい男、女とはよく言ったもので、間違いじゃあない。
しかし、学校、会社に行くのにいつも濡れ髪でいるとか、そんなのが許されるわけがない。夏はすぐ乾くし。だからこそ、使うべきアイテムが、ウェット感のあるワックス、スプレーである。


それらで少し髪を濡らし、ウェット感を出すとドレス性が高まる。難しいセットなどせずとも、何もしないよりはマシという、そんな革新的アイデアだ。



注意点としては、濡らしすぎるとなんか不潔に見えるという事。濡れているというか、脂っこく見えるたりしてしまったら、色々と本末転倒である。


でも、自分を含めてどうしてくせ毛の人って髪がパサつきがちなのだろう。誰がそれに関する研究結果とかあったら教えて欲しい。


まぁしかし、マシに見える方法というだけで、最もするべきは、定期的に高い美容院に通うということなのだと思う。


ぼくのような、美容院恐怖症の人間に、今回の記事を捧げたい。

彼女が出来たらやりたくないこと5選

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彼女が出来たらやりたいことはたくさん思い付くし、そういう記事は大量に目につくが、しかしなかなか考えることがないのが、したくないこと。やりたくないことである。

ふとした瞬間、何かがきっかけとなり、急に彼女が出来ることだってあるかも分からない。その時に必要となるのが、やりたいことではなく、やりたくないことだと思うのだ。

やりたいことは、彼女と話し合って決めればいい。しかしやりたくないこと、自分が主体となり、そして拒絶しなければならない。彼女が、モヒカンにしてほしいお願いしてきたとしても、それを実現出来るか? 無理に決まっている。

だから考えた。彼女が出来たらやりたくないこと5選。


1.ペアルック

これはきつい。シンプルに恥ずかしいし、林家ペーパーじゃあないのだ。いや、今時あのポジションはりゅうちぇるとぺこなのか?どっちみち羞恥プレイすぎる。ぼくはマゾ気味ではあるものの、被虐趣味はないのだ。

2.過去の男の話を聞く行為

女っ気の少ない男あるあるだと思うのだけど、やっぱりどこか処女厨的な考えが脳内に巣食っており、しかし現実問題、仕方がないと諦めている。諦めている人間の現実的な対象として、過去の男の話を聞かないというのは重要になってくるのだ。聞いてもいいことはない。悔しくなるだけ、そしてちょっぴり興奮するだけ。

3.汚い状態の部屋に入れる

男の部屋って、基本綺麗じゃない。
やっぱり散らかってるし、片付いてないし、、、。うん。しかしだからと言ってそんな自分を受け入れて欲しいだとか、そんな甘いことを言っているわけじゃあない。ただ、みないで欲しい。触れないでほしいだけ。アンタッチャブルなだけだ。

4.彼女の親と会う

現在大学5年生。将来にはかなりの不安感を抱いている。自分はどうなるのだろうという、絶望にも似た感情。状況が状況なので仕方がない。こんな状況で会えるか!殺されてしまう。

5.彼女の友達に紹介されること

あとで絶対に悪口を言われそうだから嫌だ。
なにあの冴えないの。あんなのと付き合ってるの?とか言われている彼女を想像するだけで、若干の吐き気を催してしまう。ぼくは悪くない筈なのに。
言われた瞬間その女を右ストレートで殴りとばし、桜の木の下に埋めてやる。



なんて、妄想をしつつ、彼女はいない。

やりたくないことですら、出来ない。

そんな不自由なぼくの生き方を、ぼくは呪おう。

日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄を食べた感想

話題になっている「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」
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近くのコンビニに売っていたので食べてみた


これ。


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袋をあけて、かやくをだす。
麺はふつう。美味しそう。
ソースを混ぜて、こんな感じ。
普通のカップ焼きそばと変わらない。

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美味しそうに、見えた。この時は。

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これが問題のわさびマヨネーズ


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かけるとこんな感じ。麺の色とマヨの白さのハイライトがとても綺麗で食べるのがもったいない。どこかつんとした匂いもするが、不快に程じゃなかった。

いやむしろこの商品を買う人は、みんな多少なりともわさびが好き、嫌いではないだろう。ぼくは納豆が嫌いだから、納豆は買わないし、当然だ。
だからわさびの匂いに対して、不快になんて感情を抱くわけがない。

口に含み、啜る。



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むせた。そもそもとして、啜れない。
なんだこのスパイシーさは。商品としてふざけているのかと思った。悪ふざけとしか思えない。

勘違いしてほしくないのは、不味いわけではないということである。むしろ美味しいと不味いのどちらかと聞かれれば、美味しい寄りだと言ってもいい。

が、しかしそれでも。
さすがに食べものとして、これは致命的な気がする、、、。食べものとしてというか、焼きそばとして。だって啜れないんだもの。

啜るとむせるので、啜らずにもぐもぐとゆっくり頬張り咀嚼した。いや、美味しいんだけどね。ぼくは辛党だし、辛いものはむしろ好きだ。

いやしかし、、、。
もしかしてだけと、わさびマヨ259g(地獄)という親父ギャグのために、本来の許容範囲量を越えたわさびマヨを付けたりしたんじゃないの?

なんて感想を抱かざるを得なかった。

石原さとみと付き合える人間になるということを目標に生きるということ

長ったらしいタイトルですいません。

タイトルの石原さとみの部分を、それぞれの好きな女優やモデルに置き換えて読んでほしい。

ぼくは石原さとみさんが好きなのだが、しがし好きというだけで、実際に関わりがあるとかそういうことはない。当たり前だ。 ぼくは特別なものを何も持っていない、ただの学生。


でも、彼女は違う。
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美人であるというだけではなく、女優で、モデルで、タレントでーー。高収入で、認知度も高く、仕事に対し、熱い情熱を抱いている。ように見える。


ぼくとは違う。あまりにも。
距離が、遠すぎる。
しかし、だからこそーー。
彼女と付き合える人間、男を目指すというのは、とてもいい目標に思う。

彼女は山Pのような、超イケメンかつ、高収入かつ、人気タレントさんでないと付き合えない種類の人間だろう。

今のぼくとはあまりに違う。
違うからこそ、目標としてはベストなのだ。

つまり、高収入かつ、イケメンかつ、人気タレントになることが出来れば、石原さとみと付き合えるということにならないだろうか?

もちろん、事実は妄想のように甘くはないだろが、しかし試してみるーー。いや、目指してみる価値はあるように思う。


ぼくはまだまだ二十代。
猶予も、時間も、余裕も、たっぷりと。
いずれ必ず来る 死 という瞬間。

そんな目標を掲げて生きてみるのも悪くない。

とにかく恋人が欲しいというだけだったら、メンヘラと付き合うのが一番いいと思う

f:id:karatatsutan:20170611101321j:plainとにかく恋人がほしくて仕方ない時期ってある。



だいたい高校生ごろからその時期はスタートし、そして大学生、社会人になろうという頃には爆発する。



それはある意味で性欲なのかもしれないし、承認欲求なのかもしれないが。しかしとにかく彼女彼氏が欲しい時期はある。

欲しいと思ってすぐに出来るなら、この世で生きるという事はなんてイージーなのだろう。チョロい。チョロすぎる。そうでないから大変なワケだけど。

自分も含め、そんなモテない男性、女性諸君に対してオススメする画期的解決法ーー。それが、「メンヘラと付き合う」というアイデアだ。


メンヘラな人は、認められたい。欲されたい。
心にぽかんと穴が空いた状態である。
そこになにかを入れたくて、満たされたくてーー。しかし満たされていないから、つらい。
つらくて、泣いたり苦しんだりするわけだけど、それを救ってあげようという意味では、メンヘラ気質の人と付き合うというのは、お互いにWIN-WINな契約なのではないかとは思う。

自分 恋人がほしい
恋人 つらい。穴を埋めたい(変な意味とかじゃなくて)

メンヘラな人って可愛い人とか格好いい人もなぜか多いし、そういう意味でもお互いにマッチングすべき人材なのではないだろうか。


しかし問題は、それで楽しいのだろうか?
という点にある。

お互いを相互補完しあうような関係性の、ある意味で傷の嘗めあいのような関係で、本当に楽しいの?


恋愛の楽しさって、段々と積み上げていく煉瓦のような、作っていく楽しさだとぼくは思う。
いきなり出来上がっているものを渡されて、「さぁ、楽しんで」って。


それを素直に楽しめるのだろうか。
その関係性は、本当の意味で自分で作ったと、言えるのだろうか。

ただ過程をすっとばして、結果だけ欲しい人にはオススメの手段ではあるのかもしれない。
もちろん、楽な方法にはリスクというものがつきものだし、負うべき責任からは逃げられない。

(メンヘラ気質の人と付き合うことに対する大変さとか、労力とか、そういうものに関する考察はまたいつか)

石原さとみとどうすれば付き合うことが出来るかを真剣に考えてみる

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石原さとみさん。

 

美人だ。

 

人の美しさを偏差値で表すのはどうかと思うが、少なくとも60後半はくだらないかと思われる。とてつもない美人。街を普通に歩いているだけでは絶対に遭遇なんてすることのない、圧倒的美人、だ。

 

ここ5、6年で滅茶苦茶綺麗になった。もともとは素朴な可愛い子って感じだったけれど、一気に垢抜けて、美人になった。なんていうか、クラスにいたちょっと気になる子が一気にアイドルになってしまった時のような、そんな感情を覚える。当然経験は無い。

 

付き合いたい男はいくらでもいるだろう。ていうか、誰だって付き合えるのなら付き合いたいと考える筈だ。

 

人間、権威には弱い。美人だと思われている人が美人だし。イケメンだと思われている人がイケメンだ。事実がどうであるかはあまり関係がない。そう思われているかどうかが大事。

 

そういう意味では石原さとみは美人だと思われているし、美人だ。

付き合うことが出来た男は鼻が高いだろう。俺はこんな美人と付き合っているんだぜ。なんて。(こんな美人と思われている女と付き合える男なんだぜ俺は)

 

そう、結局は認められたい。

誰だって、承認欲求を満たしたい。

 

石原さとみと付き合う方法をマジで考える

 

さて、今回は石原さとみと付き合う方法をマジで真剣に考えてみようと思う。

まず第一に、付き合うという状態について。

一般には付き合ってもいい、好意を抱いている相手から告白めいた言葉を受けて、それを受け入れればカップル成立だ。つまり、逆算的に考えるならば、『この人とは付き合ってもいい』と思われる必要がある。

そしてそこで告白する。

オッケーを貰えるタイミングで、場所で、チャンスで。

 

これはコミュ力とは何かという話にも直結するのだと思うのだけど、人間関係すべてがそうだと思う。そうというのは、この相手だから、ここまで許すというそんな境界線の話だ。そしてどうやってそこまでもっていくか。

 

ゴールは決まった。あとはプロセスだ。

 

普通に口説くだけならば、ラインを聞いて、デートに誘って、そして告白……。みたいな、そんなベタなコースが当たり前なのかもしれないが。今回の場合、相手が悪い。相手は石原さとみなのだ。

 

ただの美人だって、相当に競争倍率は高い。美人はモテないなんて話もあるけれど、それは嘘だ。美人はモテる。当たりまえだ。

 

競争率の高い人ほどモテると考えると、石原さとみのモテ度は日本随一だと考えることが出来る。なぜならば、モテるという状態へ至るための第一歩は、認知される。つまりは知られるという事だからだ。芸能人は(認知度の高い)モテる。それは当たり前の話なのだ。

 

そして石原さとみには、自覚だってある筈だ。モテているという自覚。

しかもここ最近で急激に美人になっている分、その意識だって強い筈。

 

簡単に言ってしまえば、雑魚な男は相手にしない。

ただモテる男ではなく、自分と同じように、日本中からモテている男でないと相手にしない、と考えられる。そう、おめぇのことだよ山ピー!

 

しかし山ピーになることは難しい。人間それぞれスペックというものがある。誰しもあんなイケメンではないし、それ以上にジャニーズに入ること、そしてデビューすることは難しい。

では、どうすればいいか。

 

某宗教団体の幹部を目指す!

それしかない。

立場的に石原さとみと並ぶ。上回る為のは、芸能界では難しい。

じゃあ場所を変えよう。東京における水一杯と、砂漠における水一杯。

物は同じだが、価値が違う。

環境が変われば、価値も変わるのだ。

立場とはそういうもの。

 

 

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 学生)

では石原さとみには相手にもされないだろうが、これがどうだろう。

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 某宗教団体の偉い人)

 

宗教なんて興味がないという人からしてみれば  ?  って感じだろうが、石原さとみには、某宗教団体の信者だという噂がある。それが真実だとすれば――。

 

……ワンチャンある?

 

そもそもどうやって、某宗教団体の幹部になるのかという話ではある)

続く。

中央線穴場飯!その①

多種多様な飯屋が混在する、中央線界隈ではあるけれど、穴場という観点から考察してみると、意外と候補としてあげられる店が少ないということがわかる。

 

それはなぜかといえば、おいしい店が多いからで、おいしい店は口コミやネットの情報などで広まってしまうから……という、禅問答のような、どうしようもない結論へと至ってしまうのだけれども。

 

さて。穴場の飯屋ということで、そもそもとして穴場の条件はどんなものであろうかと考えてみた。

 

  • 一、混まない
  • 二、アクセスがいい
  • 三、安い、高くない
  • 四、雰囲気がいい
  • 五、そして当然ではあるが、美味しい。

 

とまぁ、こんなものだろうか。

他にも色々とあるかもしれないが、ぼくがこれから紹介する店は、間違いなく以上のポイントを満たすという意味での穴場店である。

こと中央線において、これ以上はないと断言できる。

多いときは大学一年生の頃、週5で通っていて、体重も十キロ近く増えてしまった。

そのぐらいに、美味しく、雰囲気もよく、そして安い。

 

そのお店のある場所とは

そのお店は、武蔵境にある。

武蔵境駅を出て、ヨーカドー側とは反対に50メートル程進むと見えてくる、『大江戸寿司』の文字。

なんとそのお店では、ランチタイムに大盛りの海鮮丼+海鮮出汁の味噌汁を、600円で食べることが出来るのだ。

しかも、その安さなら味の方は……と考える人もいるだろうが、その点は問題ない。

非常に美味であり、海鮮は新鮮そのものだ。

メニューも豊富で、シャリの量も異様に多く、食べごたえは相当にある。

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本当におすすめな、大好きなお店なのだけれど。

 

……あ~あ。教えちゃった。

 

 

 

素人4人は、どうすれば亀田興毅を倒す事が出来たのかを考えてみる

つい先日行われた亀田興毅VS素人四人のAbema放送を見た。

 

誰でもエエからかかってこいや」というわりに、色々と体型、格闘技歴などの条件をつけているだとか、番組の煽りが長すぎるだとか、まさかのAbemaのサーバーが落ちてYOUTUBEで結局見ることになっただとか。

 

まぁ色々あったけれど簡単な感想を言わせてもらえれば、とても面白い番組だったと思う。新しい試みというか、素人とプロというある種交わることのない対極に位置する彼らが交差したからこそ出来上がった化学反応なのだろう。

挑んだのは、以下の四名

 

  • ホスト 神永永遠
  • Youtuber ジョー
  • 高校教師 松本涼太
  • 伝説の喧嘩屋 ユウタ

 

結果だけ言ってしまえば亀田興毅の全勝(一人だけドローだった。といっても内容的には完勝)で、それ自体は試合をやる前から分かっていたことであった。そのぐらいに、プロと素人の壁は厚い。

 

ぼくも格闘技を齧っているから分かるのだけれど、素人がプロに勝つというのは、とても難しい。ラッキーパンチは、所詮ラッキーパンチ。ラッキーはそうそう起こらない。

 

どうすれば、四人の素人が亀田興毅を倒す事が出来たのか

 

さて、ここでは彼ら四人がどうすれば亀田興毅を打倒すことが出来たのか、リアルに考えてみたい。

 

まずは勝利条件を考えてみる。

今回のルール、判定負けがない代わりに判定勝ちもない。

よって、TKOもしくはKOしなければならないわけだ。

 

つまりは、効かせなければならない。

結果絶対に、パンチを頭にヒットさせなければならないわけだ。(素人がボディーに効かせるのは難しい)

よって、パンチを当てるまでのプロセスを工夫する必要がある――。

 

 

ただ、当然普通にボクシングをやっては、元世界王者相手にパンチをヒットさせることは出来ない。プロと素人の一番の違いは、そのディフェンス能力の差にある。

 

 

だから今回ぼくが提案するのは、ある意味では相手の土俵に乗って戦ってやろうという、そんな作戦だ。

 

総合格闘技で戦うべし!!!

 

亀田興毅選手の実弟亀田大毅選手は、かつて内藤大助選手との試合で、レスリングの経験を伺わせるような、見事なタックルを披露したことがある。

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なかなか鋭い低空タックルだった。(ぼくは亀田兄弟のことを嫌いではありません。むしろ好きです。本当に)

 

このタックルを、意趣返しじゃあないけれど、お見舞いしてやればよかったのだ。当然反則だ。注意も受けるだろう。しかしそんなのは関係ない、なぜならば判定はないからだ。

 

何度もタックル、投げを繰り返し、厳重注意を受けつつも、3ラウンド続けていく。亀田選手もイライラがつのり、パンチが大振りになっていくだろう。そこがねらい目だ。

 

亀田選手の、得意の左フックに対し――。

文字通り、必殺のカウンターを的中させる!!!

こんな風に!

 

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 って、蹴りかい!!!!!!

女の子の好みは、自分が歳を取っていけばいくほどに変わっていくという話

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現在24歳なんだけど、女性の好みというのが、どんどんと変わっていっているのが分かる。 

 

十代後半の頃

とにかく、顔の整った子。顔が可愛い子が好みだった。

スタイルも、性格もどうでもいい。とにかく、顔。顔が全てだった。

それはもしかしたら、自分の容姿がそれほど良いほうではないからというコンプレックスの表れだったのかもしれないけれど、とにかく、顔が綺麗な子が好きだった。

 

 

二十歳頃

とにかく、年上が好き。

しかも、一歳や二歳の年上ではなく、三十代とか、四十代とか、そのぐらい年上の女性が好みだった。理由を考えてみると、、、。うん、将来に対する不安さによるものだったのかもしれない。将来が不安で、不安定だから、養ってほしい的な。そんなクズ的発想だったのかもしれない。どこか背徳的というか、いけないことをしているような気にさせてくれるのが、年上の女性という存在だったのかもしれないと、今になって思う。

まぁ年上の女性と出会う機会なんて、ほぼほぼ無かったのだけど。

それはまぁ、仕方がない。ただの好みの話だからね、これ。

  

 

二十歳から二十四歳頃

オールジャンルオーケーになった。

なってしまった。なっちゃったよ、おい。

なんというか、ストライクゾーンが異様に広がったというか、よく言えば好きになった子がタイプというか。悪く言えば、なんでもいけるというか。

ほぼ同じことを言っている筈なのに、どうしてここまで受け取られるであろう意味合いが変わってきてしまうのだろうか。悲しい。

 

 

この先、二十代後半、そして三十代に移り変わるにつれて、もっともっと、どんどん好みの年齢が変わっていってしまうのだろう。

 

 

歳をとったおじさんが、女子高生にお金を払ってほにゃほにゃしたというニュースがよく聞かれるものだけど、それもその人にとってのストライクゾーンが十代限定になってしまったとか、そういう話なのかもしれない。   

 

なんとなく気持ち悪いけれど。

若い女の子や男の子が、年上が好きだと言っているのは、なんとなく許される感じもあるのに、その逆は許される気がしないのはなんでだろう。

  

そういうのが行くところまで行ってしまうと、某芸能人夫婦みたいに、ものすごい年の差で結婚したりするのだろうか。

  

なかなか一般人で、そこまでの年齢差を見ることはないけど。

  

まぁ何が言いたいかと言うと、今後の自分の好みがどう変わっていくのかが、とても楽しみかつ、不安で、怖いなぁという話。