上京してから

上京してから見た景色、そして考えたことを綴ります。

小説家を目指している過程での気付き

 
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小説もどきを書き始めて一年。

まだまだ覚束ないが、それでも分かってきた事がある。

それは小説が何で構成されているのかという話。

 

  1. キャラクター
  2. 設定・世界観
  3. イベント・構成・ストーリー
  4. 文章

 

超おおまかに分類分けすると、以上のようになる。

 

キャラクターが、その場面、世界観において、何を考えどの様に行動するか。

そしてそれを、文章にしたもの。

それが、小説である。

 

文章を絵にしたら、漫画になる。

たぶん違いはそれくらい。

 

たどすると、大事なのはキャラクターと、世界設定だ。その二つがどれだけ魅力的かで、全体の得点が決まるとさえ、言えるのかもしれない。

 

サザエさんなんて、大したストーリーの起伏もないけれど、あんなにも面白い。

それは磯野家の面々のキャラクターが立っているから。

ストーリーの正しさなんて大事じゃなくて、本当に重視すべきはキャラクター。好きか嫌いか、どっちでもいいが、どっちかではあるべきだ。

 

無関心、つまりを興味を持たれない事ほど、漫画や小説において、致命的な事はないだろうから。