上京してから

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雨の日は寝すぎてしまう

雨の日は寝すぎてしまう。

 

気圧のせいか、普段より日の光が弱いせいかは分からないけれど、普段起きる時間よりもずっと遅くに目が覚める。

目が覚めたところで、べつに身体は起き上がらない。起き上がる気もない。そんな元気が湧いてこない。

 

こういう時、うちの天井が雨漏りしていたらなと思ってしまう。昔のコントみたいに、降り注ぐ雨が顔面に直撃するようなことがあれば、これ以上なく自然に、目が覚めるに違いない。

 

ただ同時に不快でもあるだろうけど。

自然は常に一長一短。人にとってメリットがあるだけではない。ただそこにあるだけ。適応しなければならないのは人間のほうだ。

 

だからいつも、ぼくは思う。

人は無理をしてはいけないのだ。

頑張るのと、無理をするのは違うら、

頑張るのは、自分の出来ることをひたすらにやること。無理をするのは、これ以上は曲がらない角度に、間接を伸ばすこと。関節技と、柔軟体操ぐらい違う。そこを混同してはいけない。

 

無理をするのではなく、それをそういうモノとして受け入れて、それを前提に行動、思考する。だから大事なのは、記憶より記録。あくまで客観的な観測なのだろう。

 

まぁ、とどのつまり。

二度寝をすることに対しての、言い訳でしかない。

 

おやすみなさいー