上京してから

本と映画と漫画と人

鉄鍋ぎょうざ「なかよし」で食べた餃子が絶品だった

 


f:id:karatatsutan:20180513061715j:image

 

 

JR高円寺駅から、ルック商店街を抜けたところにある鉄鍋ぎょうざ「なかよし」

どうも同行した友人によれば博多名物らしい。

 

入店したら、予約の有無を聞かれた。

基本混雑しているのが当たり前で、その日は行列は出来てなかったけど、それが珍しいぐらいらしい。

 

正直、餃子なんてどこで食べても一緒だと思っていた。王将も満州も好きだし、なんならセブンの冷凍餃子が一番旨いと思っているくらいだ。

 

席に座る。となりには家族連れ。子供が元気にはしゃぎ回っていた。自分にもあんな頃があったっけなーとか考えたりもしたけれど、いや、やっぱなかった。昔から妙に落ち着いた子供だったと、そんな事を思い出した。

 

注文してから、十数分。料理が運ばれてきた。


f:id:karatatsutan:20180513061659j:image

 

うーん、旨そう。

狭い鉄鍋にぎゅうぎゅうに詰められていた餃子のサイズは、一般的なソレよりワンサイズ小さい。食べようと思えば一口で食べれるサイズ感だった。

 

醤油とお酢とラー油を小皿に取って、そして餃子につけてから口へ運ぶ。

そしてびっくりした。

その食感は、はじめての経験だった。 

パリパリには違いないのだけれど、なんだろう……。妙にプリっとしていて、噛んだときの食感に病みつきになる。

 

トマトも美味しかったし、値段もリーズナブル。

 

こういうお店って、いっぱいあるんだろう。知識は選択肢。たくさん食べて、たくさん知りたい。

 

ぼくはまだ高円寺を知らない。