上京してから

本と映画と漫画と人

漫画家【押切蓮助】先生のオススメ漫画

最近気づいたのですが、ぼくはどうやらオカルト系が好きなようで。

数ある創造物の中でも特に漫画が好きなぼくとしては、押切蓮助先生は外せない。

オカルトオカルト以外に関わらず、押切蓮助先生のオススメ漫画を紹介します。

 

押切蓮助先生のオススメ漫画4!

1,でろでろ

 

 

オカルト系ギャグという、新しいジャンルの漫画です。普通、除霊といえば、何か特別な呪文を唱えたり、能力を使ったりというのが相場ですが、この漫画の主人公は違います。

普通に殴ったり蹴ったり出来るのです。そして粗暴な主人公に連れ添う、めっちゃ可愛い妹ちゃん。萌えとはこういうものなんだと、絵だけに頼らない可愛らしさを、教えられます。

 

2,ミスミソウ

 
f:id:karatatsutan:20170811041349j:image

復讐の話。

とてつもなく、怖い話、です。

幽霊とか、お化けとか、そういう怖さではなく。もっと深い、人間の怖さ。

今まで読んだ漫画の中で、一番怖かった。

 

3,ハイスコアガール

 

 
f:id:karatatsutan:20170811041820j:image

 

代表作、、、になるのかな。

作者の押切蓮助先生の理想の青春らしいです。格闘ゲーム全盛期の時代、それはゲームにハマりにハマった主人公と、ヒロインの少女たちとの三角模様、、、。これもまた女の子たちがめっちゃ可愛いです。読んでて思ったんですけど、押切先生は可愛い女の子を描くのがめっちゃ上手いですね。

 

4,ピコピコ少年


f:id:karatatsutan:20170811042351j:image

 

ハイスコアガール理想とすれば、こっちは現実で、押切先生の青春を、本当にそのまま描いています。エッセイの才能が目に見えて凄く、とてつもなく面白いので是非。

 

 

総括

絵はもちろん魅力があるんですけど、そこじゃないんですよね。キャラクターに魅力があって、そこに自分なりの強い規則を持っていそうというか、、、。

 

自分なりの世界があるんですよね。

明るくはない、どろどろとした、でもどこか可笑しいクスリと笑える、そんな押切ワールド。

それを楽しみたいから、ぼくは押切先生の漫画が好きです。

以上、紹介でした。