上京してから

本と映画と漫画と人

処女厨ってそんな責められることか?

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よくネット上で討議されている、処女非処女論争。

処女のほうがいいという男性と、非処女でもかまわないだろうという女性。

どうしてか、処女のほうがいいという男性は、責められがちな傾向があると思う。

それってなぜなのだろう?


あくまで比べたら、どっちのほうがいいかというレベルの話


処女じゃなきゃ嫌だとまで主張するのはちょっとアレだと思うけれど、処女のほうがいいというぐらいの主張は認めてくれてもいいと思う。

たぶん認めてくれないのは、非処女の女性なのだろうが。自分がもう、取り戻せないものだから。

女性をもの扱いするようで申し訳ないが、本だってそうだろう。

新品の本と、中古の本。
価値が高いのは基本的に新品の本だ。

中古の本で、新品の価値を上回るには、いろいろと条件付けが必要となる。

例えば品薄であったりするとか、前の持ち主が著名な人で、逆に価値が高まっているとか。

それこそ木村拓哉さんが、HEROというドラマで着たジャケットは元値の数倍に価値が跳ねあがったからしい。

そういう事情がない限り、基本的には新品のほうがいい。大事にしたいならば尚更だ。


……まぁ、色々と書いたが。
どこまでいこうとポジショントークでしかないのかもしれない。高齢童貞や高齢処女の人はそんな風に自分の価値が高まっているだなんて、考えられはしないのだろうから。

何かを捨てれば、何かを得る。
得た武器で闘おうという、そんな話。