上京してから

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天パー男が少しでもお洒落になる為の、たった一つの冴えたやり方

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突然だが、ぼくは天パーだ。くせっ毛ともいう。曲がりくねった道の先のようなヘアースタイルには長年定評があり、似顔絵を描いてもらったときのぼくの様相までもがワカメが乗っかったようなヘアスタイルだったときはびっくりした。


ていうかショックだった。普通に。


そんなぼくが長年の苦労の末にたどり着いた、天パー男子、女子への解決法を、ここに伝授したい。


そもそも、お洒落とはなんだろう?
ファッションブロガーmb氏のブログをよく拝見させて貰っており、彼の言葉を借りるならば、お洒落とはドレスとカジュアルの融合、バランスである。



ドレスとは、キッチリ感。
カジュアルは、ゆるっと感だと思ってもらえれば良い。



トップスとボトムをゆるくしても、靴を革靴にするだけで、全身のバランスが整って見えるのはその理論によるものだろう。



ドレスとカジュアルのバランスは、7対3がいいらしい。ドレスが7で、カジュアルが3。日本人の顔、体型がカジュアル寄りなので、服はドレス寄りにしようという、そんな理論。



この理論には非常に感銘を受けていて、だからこそ、髪型がダサいと全てが台無しになるように思う。なぜならば、ダサさとはカジュアル性だから。



ダサい顔、ダサい髪型の人が、ダサい服を着る。そりゃあダサくなるだろう。ああいうのは、かっこいい顔、菅田将暉だの坂口健太郎だのが着るからバランスがとれてかっこよく見えるのだ。



そう、ここでもドレスとカジュアルのバランスが重要となってくる。彼らは基本的に、素材がドレスだからこそ、カジュアルな服に着させられるのではなく、着こなすことが出来るのだ。



さて、本題。
だっさい天パーを、少しでもマシに見せる方法。
(マシに、である。劇的な変化は求めないでほしい)
あくまで自己流。
だから試す人は自己責任でお願いしたい。



その方法、それは髪が濡れているように見せるというものである。


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お風呂上がりとか、なんとなく格好よく見える時とかある。こんな自分でも。そう、濡れ髪とは、ドレス要素なのだ。
水も滴るいい男、女とはよく言ったもので、間違いじゃあない。
しかし、学校、会社に行くのにいつも濡れ髪でいるとか、そんなのが許されるわけがない。夏はすぐ乾くし。だからこそ、使うべきアイテムが、ウェット感のあるワックス、スプレーである。


それらで少し髪を濡らし、ウェット感を出すとドレス性が高まる。難しいセットなどせずとも、何もしないよりはマシという、そんな革新的アイデアだ。



注意点としては、濡らしすぎるとなんか不潔に見えるという事。濡れているというか、脂っこく見えるたりしてしまったら、色々と本末転倒である。


でも、自分を含めてどうしてくせ毛の人って髪がパサつきがちなのだろう。誰がそれに関する研究結果とかあったら教えて欲しい。


まぁしかし、マシに見える方法というだけで、最もするべきは、定期的に高い美容院に通うということなのだと思う。


ぼくのような、美容院恐怖症の人間に、今回の記事を捧げたい。