上京後備忘録

エッセイ

石原さとみとどうすれば付き合うことが出来るかを真剣に考えてみる

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石原さとみさん。

 

美人だ。

 

人の美しさを偏差値で表すのはどうかと思うが、少なくとも60後半はくだらないかと思われる。とてつもない美人。街を普通に歩いているだけでは絶対に遭遇なんてすることのない、圧倒的美人、だ。

 

ここ5、6年で滅茶苦茶綺麗になった。もともとは素朴な可愛い子って感じだったけれど、一気に垢抜けて、美人になった。なんていうか、クラスにいたちょっと気になる子が一気にアイドルになってしまった時のような、そんな感情を覚える。当然経験は無い。

 

付き合いたい男はいくらでもいるだろう。ていうか、誰だって付き合えるのなら付き合いたいと考える筈だ。

 

人間、権威には弱い。美人だと思われている人が美人だし。イケメンだと思われている人がイケメンだ。事実がどうであるかはあまり関係がない。そう思われているかどうかが大事。

 

そういう意味では石原さとみは美人だと思われているし、美人だ。

付き合うことが出来た男は鼻が高いだろう。俺はこんな美人と付き合っているんだぜ。なんて。(こんな美人と思われている女と付き合える男なんだぜ俺は)

 

そう、結局は認められたい。

誰だって、承認欲求を満たしたい。

 

石原さとみと付き合う方法をマジで考える

 

さて、今回は石原さとみと付き合う方法をマジで真剣に考えてみようと思う。

まず第一に、付き合うという状態について。

一般には付き合ってもいい、好意を抱いている相手から告白めいた言葉を受けて、それを受け入れればカップル成立だ。つまり、逆算的に考えるならば、『この人とは付き合ってもいい』と思われる必要がある。

そしてそこで告白する。

オッケーを貰えるタイミングで、場所で、チャンスで。

 

これはコミュ力とは何かという話にも直結するのだと思うのだけど、人間関係すべてがそうだと思う。そうというのは、この相手だから、ここまで許すというそんな境界線の話だ。そしてどうやってそこまでもっていくか。

 

ゴールは決まった。あとはプロセスだ。

 

普通に口説くだけならば、ラインを聞いて、デートに誘って、そして告白……。みたいな、そんなベタなコースが当たり前なのかもしれないが。今回の場合、相手が悪い。相手は石原さとみなのだ。

 

ただの美人だって、相当に競争倍率は高い。美人はモテないなんて話もあるけれど、それは嘘だ。美人はモテる。当たりまえだ。

 

競争率の高い人ほどモテると考えると、石原さとみのモテ度は日本随一だと考えることが出来る。なぜならば、モテるという状態へ至るための第一歩は、認知される。つまりは知られるという事だからだ。芸能人は(認知度の高い)モテる。それは当たり前の話なのだ。

 

そして石原さとみには、自覚だってある筈だ。モテているという自覚。

しかもここ最近で急激に美人になっている分、その意識だって強い筈。

 

簡単に言ってしまえば、雑魚な男は相手にしない。

ただモテる男ではなく、自分と同じように、日本中からモテている男でないと相手にしない、と考えられる。そう、おめぇのことだよ山ピー!

 

しかし山ピーになることは難しい。人間それぞれスペックというものがある。誰しもあんなイケメンではないし、それ以上にジャニーズに入ること、そしてデビューすることは難しい。

では、どうすればいいか。

 

某宗教団体の幹部を目指す!

それしかない。

立場的に石原さとみと並ぶ。上回る為のは、芸能界では難しい。

じゃあ場所を変えよう。東京における水一杯と、砂漠における水一杯。

物は同じだが、価値が違う。

環境が変われば、価値も変わるのだ。

立場とはそういうもの。

 

 

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 学生)

では石原さとみには相手にもされないだろうが、これがどうだろう。

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 某宗教団体の偉い人)

 

宗教なんて興味がないという人からしてみれば  ?  って感じだろうが、石原さとみには、某宗教団体の信者だという噂がある。それが真実だとすれば――。

 

……ワンチャンある?

 

そもそもどうやって、某宗教団体の幹部になるのかという話ではある)

続く。