上京してから

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女の子の好みは、自分が歳を取っていけばいくほどに変わっていくという話

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現在24歳なんだけど、女性の好みというのが、どんどんと変わっていっているのが分かる。 

 

十代後半の頃

とにかく、顔の整った子。顔が可愛い子が好みだった。

スタイルも、性格もどうでもいい。とにかく、顔。顔が全てだった。

それはもしかしたら、自分の容姿がそれほど良いほうではないからというコンプレックスの表れだったのかもしれないけれど、とにかく、顔が綺麗な子が好きだった。

 

 

二十歳頃

とにかく、年上が好き。

しかも、一歳や二歳の年上ではなく、三十代とか、四十代とか、そのぐらい年上の女性が好みだった。理由を考えてみると、、、。うん、将来に対する不安さによるものだったのかもしれない。将来が不安で、不安定だから、養ってほしい的な。そんなクズ的発想だったのかもしれない。どこか背徳的というか、いけないことをしているような気にさせてくれるのが、年上の女性という存在だったのかもしれないと、今になって思う。

まぁ年上の女性と出会う機会なんて、ほぼほぼ無かったのだけど。

それはまぁ、仕方がない。ただの好みの話だからね、これ。

  

 

二十歳から二十四歳頃

オールジャンルオーケーになった。

なってしまった。なっちゃったよ、おい。

なんというか、ストライクゾーンが異様に広がったというか、よく言えば好きになった子がタイプというか。悪く言えば、なんでもいけるというか。

ほぼ同じことを言っている筈なのに、どうしてここまで受け取られるであろう意味合いが変わってきてしまうのだろうか。悲しい。

 

 

この先、二十代後半、そして三十代に移り変わるにつれて、もっともっと、どんどん好みの年齢が変わっていってしまうのだろう。

 

 

歳をとったおじさんが、女子高生にお金を払ってほにゃほにゃしたというニュースがよく聞かれるものだけど、それもその人にとってのストライクゾーンが十代限定になってしまったとか、そういう話なのかもしれない。   

 

なんとなく気持ち悪いけれど。

若い女の子や男の子が、年上が好きだと言っているのは、なんとなく許される感じもあるのに、その逆は許される気がしないのはなんでだろう。

  

そういうのが行くところまで行ってしまうと、某芸能人夫婦みたいに、ものすごい年の差で結婚したりするのだろうか。

  

なかなか一般人で、そこまでの年齢差を見ることはないけど。

  

まぁ何が言いたいかと言うと、今後の自分の好みがどう変わっていくのかが、とても楽しみかつ、不安で、怖いなぁという話。