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上京してから

エッセイ

今までに経験したアルバイト

現在24歳。アルバイトをするようになってから、早六年。

色々な種類のアルバイトをやってきた。本当に色々。むしろやりすぎた。

いままでやってきたアルバイト。そのほぼすべてをバックレで辞めているぼくは、そろそろ自分自身を反省したほうがいいだろうと考えて、備忘録的に記していこうと思う。

 

ヨーカドー

 上司と性格が合わなかった。だから辞めた。 《バックレ》

 

タコ焼き

 一緒に働いていた女子高生に振られた精神的苦痛で辞めた。

 

八百屋

 同僚の女子からシカトされて、精神的苦痛により辞めた。

 

マック

 仕事が割りにあわないと感じでバックレた。しかし親に電話がいき、そして大揉め。

 なんとかかんとか、辞めることに成功。 《バックレ失敗》

 

アパレルのテレアポ

 女上司と揉める。あまり人と話すことが上手くないということにこの時初めて気付 く。仕事が出来ない→上司から嫌われる。そして逃げるようにやめる。仕返しにシフトをパンパンに入れてからバックレる。復讐成功。

 

コンビニ 計3つ 

 仕事が合わなかった。退屈すぎて時間の流れを感じれなくなり、そして辞める。《バックレ》

 

カラオケ

 なぜかお店の時給が、東京都の最低時給を割っていた。治安が悪く、ヤクザに絡まれるようになり辞めた。《バックレ》

 

大学の生協

 他のバイトが忙しくなり辞めた。

 

派遣 複数

 朝起きれない。上司と揉める。他にも理由があってかなくてか、メールが来なくなる。

 

有料トイレ

 一番続いた。一年ぐらい。仕事はとても楽だった。ただ喫煙所の掃除もやらなくてはいけなかったのがキツかった。

 

焼肉屋

 初日に辞めた。皆動きが早くて耐えきれなくなった。《バックレ》

 

プール監視員

 日焼けが嫌でやめた。《バックレ》

 

ユニクロ

 なんとなく辞めた。まだ服を返していない。《バックレ》

 

向き不向きで言えば、働くこと自体に不向きだとしか思えない……。

働かないで生きていく方法が、無いものか。本当に真剣に、なんとかしなければ、人生はもう破綻しかけてる。

 

世間にぼくを合わせるのは、もう無理なのかもしれない……。

 

ぼくに世間が合わせるぐらいの、個としての『強さ』を、身に着ける必要があるのかもしれない……。

 

結局は社会不適合者なんだな。適合したい。適合出来ない人間の末路は、どんなものなのだろうか。