上京後備忘録

エッセイ

ニコニコ動画を初期から見てるぼくが、おすすめの実況者、ニコ生主を紹介する

どうも。ニコニコ動画を割りと初期からみているkaratatsutanです。

f:id:karatatsutan:20170617152641p:plain

 

 

最近プレミアム会員が減ってきて、運営がやばいと言われていますが、その情報に反し、今だに、ニコニコ動画のプレミアム会員を継続しています。


その理由は、YOUTUBEツイキャスには居ない、ある意味ニコニコ動画らしい、配信者、実況者がたくさんいるからです。ニコニコ動画の屋台骨は、彼ら彼女らによって支えられていると言えるでしょう。

 

今、こんな時代だからこそ!  そんなニコニコプレイヤーを紹介します。

横山緑

 

 

 

ニコニコ生放送において、初期から配信をしている、今では最古参の配信者。

『ど~も~』というお決まりの挨拶からスタートし、『わーわー』で〆るというある種様式美な放送でトップの人気を博すマスクマン。

そのマスク姿のせいで、外配信などをするときには、常に通報が絶えないというニコニコ生放送におけるトラブルメーカー的存在なのですか……。しかし本人が何か悪いことをするということは滅多になく、普段のトークも温厚です。

 

ただ、そのギャップによって女性にモテるのか、結婚後も不倫騒動が絶えません。

2016年は彼にとって、不倫の年となりました。

 

そんな彼ももう40歳。子供二人に奥さん一人。人生の正念場です。

生き方そのものをコンテンツとする彼の配信に、これからも目が離せません。

ch.nicovideo.jp

 

加藤純一

 

 

 

横山緑をニコニコ生放送における初代主人公とするならば、二代目主人公は間違いなく彼。いま、ニコニコ生放送において、誰よりも人を集め、ゲーム、雑談、etcetcと、雑多あふれる様々な配信をして、視聴者を沸かしています。

 

彼の売りは、ニコニコ生放送随一といっていい『トーク力』です。

誰よりも喋り、誰よりも激しい毒舌で、色々なことをばっさりばっさりと切り倒していくその姿は、非常に痛快で、聞いていて気持ちがいいです。

 

2015年から顔出しをして、その爽やかな容姿も、彼の人気に拍車をかける結果となりました。また、高収入であることも判明し、顔よし、金もあり、人気もある。

新時代、今のニコニコ生放送の主役は、間違いなく加藤純一です。

ch.nicovideo.jp

 

もこう(馬場豊)

 

 

ニコニコ動画において、『王』と呼ばれる男。

2009年に投稿した、ポケモン対戦動画により有名となり、それからは歌を歌ったり、ポケモンパンを食べる動画を投稿したり、生配信を行ったり、精力的に現在に至るまで活動を続けています。

また、もともと2chの引きこもり板を、『智明』という名前で荒らしていたという過去があり、本人も重度の引きこもり出身という過去があるせいか、トークの合間合間に見える素(もこう、ではなく馬場豊)の闇の部分が見え隠れするのも魅力です。

定期的にオワコンになりかけるが、類まれなる運の良さによりそのピンチを乗り切ってきて、今に至ります。もこうを知らない人でも、この顔文字なら知っている人も多いかもしれません。

( ⌒,_ゝ⌒)

ch.nicovideo.jp

 

ジャック・オ・蘭たん 

 

 

古参実況者。

生放送はほぼしない、動画界隈の人気実況者。

 

現在の実況界隈における、もっとも古くからやっている部類の実況者である。

 

軽快なトーク、こじゃれた言い回しなど、聞いていると、なんとなくオシャレな雰囲気があるものの、本人は『実況界の三葉虫』などと自称しています。

 

宮助

 

 

 

女実況者、配信者です。

正直言って、女の実況者でトークが面白い人はかなり少ないのだけれど、宮助に限ってはその心配は全くない。奇想天外な語彙力に、発想力、その場面でどうしてその言葉が出てくる!とツッコミを入れたくなるような実況が、実にエキサイティングです。

 

最近顔出しをスタートさせて、公式番組にも出てくるようになったのですが、可愛いという感想と同時に、でかいという感想をも抱いているのは、ぼくだけではないでしょう。でも、もうアラサー

(何がでかい? いや、色々と)

 

面白い実況者、配信者はまだまだいっぱいいる! 

これからは個の時代であり、配信力がどんどんと問われてくる!

これからは、遊びが仕事となる時代であり、そういう時代の寵児といえる職業こそが、配信者であったり、実況者であったりだと思います。機械化が進むにつれて、彼らの需要はどんどんと高まっていくでしょう。

 

彼らの実況などを見て、面白い!という感想を抱くのは当然ですが、自分も配信をやりたい!という感想を抱くのも、また当然でしょう。そういう気持ちから、新しい世界の扉は開いていくと思うので、是非やってみましょう。

 

……そして、自分の過疎っぷりに泣きましょう。

 

では、わーわー言うとりますが、お時間です。