上京してから

本と映画と漫画と人

牛角の食べ放題が、ギリギリのボーダー、らしい

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女の子に焼き肉の食べ放題に行きたいと言われて連れていったのだけど、一番最初に提案した【ガッツソウル】は却下されてしまった。


【ガッツソウル】は食べ放題料金が1000円ちょっと。安い。まぁ、値段通りの味ではあるけど。


話をきけば、牛角の食べ放題ならいいらしい。
牛角の食べ放題は3000円ちょい。
2000円ほど【ガッツソウル】よりも高級だ。
味はまぁ、普通に美味しい。めっちゃ旨いというわけではない。



味の違いは当然だとして、私にいくら使えるの?と、試されているかのような心境になった。

【中野】武道家・家系ラーメン

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中野液を南口から出てすぐにある、武道家という名前のラーメン屋。


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系統は家系。腹一杯にするというよりも、胃を苛めたい時などに行くと、満足する結果を得られること受け合いである。


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ランチならば、ご飯は食べ放題。

武蔵境などにある武蔵屋などに比べると、味は濃いめ。だが薄くも出来る。ぼくはこっちのが好みかな。

東京大学の食堂で赤門ラーメンを食べた感想と考察

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授業のない日の休日、派遣バイトの昼休み中に、東京大学構内にある食堂にいってきた。

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赤門


学食とは安くおいしい物が食べられるのが通例であり、それは東京大学だって例外ではないはずだ。

万年金欠病のぼくからすれば、これ以上にありがたい施設もない。

ぼくは残りの休憩時間を携帯で確認しつつ、中学生時代に一度だけ学校の行事で訪れた、古き良き重みのある構内を速いペースで歩く。


周りにいる人間どもの偏差値は、間違いなくぼくより高い。一緒に派遣に入った知り合いは金髪だし、あきらかに浮いているような疑心暗鬼にかられてしまうのも致し方ないだろう。

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いや、こんなのではないが。


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しばらく歩くとこんな指標が。

降りてみると、あった。
ここからはテンポよく。

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バーン!選ぶ!

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ババン!券購入!

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バババン!来たのは赤い麺!

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実食。

まぁまぁだった。値段を考えればまぁよし。

東京大学のクオリティは非常に高く、自分の大学との格差を感じざるを得なかった。

こうして、格差が格差を生む。

それが、資本主義なのだ、、、。
なんてことを、麺を啜りながら考えた。

処女厨ってそんな責められることか?

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よくネット上で討議されている、処女非処女論争。

処女のほうがいいという男性と、非処女でもかまわないだろうという女性。

どうしてか、処女のほうがいいという男性は、責められがちな傾向があると思う。

それってなぜなのだろう?


あくまで比べたら、どっちのほうがいいかというレベルの話


処女じゃなきゃ嫌だとまで主張するのはちょっとアレだと思うけれど、処女のほうがいいというぐらいの主張は認めてくれてもいいと思う。

たぶん認めてくれないのは、非処女の女性なのだろうが。自分がもう、取り戻せないものだから。

女性をもの扱いするようで申し訳ないが、本だってそうだろう。

新品の本と、中古の本。
価値が高いのは基本的に新品の本だ。

中古の本で、新品の価値を上回るには、いろいろと条件付けが必要となる。

例えば品薄であったりするとか、前の持ち主が著名な人で、逆に価値が高まっているとか。

それこそ木村拓哉さんが、HEROというドラマで着たジャケットは元値の数倍に価値が跳ねあがったからしい。

そういう事情がない限り、基本的には新品のほうがいい。大事にしたいならば尚更だ。


……まぁ、色々と書いたが。
どこまでいこうとポジショントークでしかないのかもしれない。高齢童貞や高齢処女の人はそんな風に自分の価値が高まっているだなんて、考えられはしないのだろうから。

何かを捨てれば、何かを得る。
得た武器で闘おうという、そんな話。

上野のオークラ劇場(ハッテン場 )にノンケ二人で行ってきた

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とある日の午後。男友達の一人から、あるラインが届いた。

『明日あいてる?』

次の日は大学の授業があったが、出席を取らない授業だったので『空いてるよ』と返答する。

『映画みに行きたいんだけど』

何の映画だろう。
最近やっている話題の映画といえば、藤原竜也のアレとか、美女と野獣とか。彼の見たい映画が美女と野獣だったら断ろう。男二人で見るものじゃあないだろう。

ぼくはそんなことを考えて『何の映画?』と返答する。しばらくして返ってきたラインには、ある画像が貼り付けられていた。

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、、、ん?
画像を送り間違えたのか?
しかし、彼から訂正の文章は送られてこない。どうやらこの画像で間違いはないらしい。

『これは所謂ピンク映画とされるモノではないですか?』

思わず敬語になってしまった。
その後彼から届いたのは、どうしてこの映画を観に行きたいかという、そんな動機付けに関する文章だった。
簡単に説明すると、受けたいと思っている会社に、この映画を見た感想文を送らなければならないという事らしい。聞いてみれば彼がこれから受けようとしているのは、某映画配給会社だそうだ。

『でも、一つ問題がある』
『問題って?』
『このピンク映画がやってるの、今都内でここしかないみたいなんだ』

説明された場所は、オークラ劇場という映画館だった。彼は言葉を続ける。

『ハッテン場って知ってる?』

ハッテン場。そりゃあ名前ぐらいは知っていたが。その内実までを詳しくは知らない。

男性が好きな男性が色々するところということは聞いたことがある、が当然行ったことはない。

『名前ぐらいなら』
『その映画館、有名なハッテン場らしいんだよ』


上野駅から歩いてすぐ近くにその劇場はあった。
人通りの多い通りを避けるように一本逸れると、隣に見える不忍池の朗らかさからはまるで縁遠い、現代的ではない、古い邦画に出てくるような映画館が目についた。


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不忍池から出てきた亀。おばさんが素手で池に返していた。

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オークラ劇場の前はこんな感じ。

劇場の前には、ぼくの祖父ぐらいの年齢の方々が出待ちするように並んでいた。時刻は午前10時30分。まだ開いていないのだろうか。



その劇場の前で時間を潰す勇気はなかったので、そのまま足を止めることなく上野公園へ。


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いい景色だ。

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足は震えていたけど。


しばらくして時間がきた。
ぼくら二人は勇気をだして、館内に足を踏み入れる。


館内は一見普通の映画館のようだった。煌々としたロビーには受付のおばさんとおじさんがいて、なぜだろうぼくら二人を凝視してきた。そんなに珍しいのか、ぼくらのような客は。たしかに若者らしき人には全く遭遇しない。


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ぼくらはチケットを二枚購入。
友達が払ってくれた。

一つ気になったのは券売機のボタンに書かれていた『二階』の表記と、『カップルは購入禁止』という文字列であるが、ぼくは見なかったことにする。

そうしてチケットを受付の女性へと渡し、映画が上映されている一室へと足を踏み入れたのだがーー。

ここから先が、悪夢とも言うべき異世界だった。

ロビーの人数からは考えられないぐらいの盛況っぷり。ぼくらは緊張しながらも、空いている席に腰かける。

目の前の画面ではあんあんと淫靡な声を出しながら、ポルノ女優さんが喘いではいるのだけど、全然台詞もストーリーも頭に入ってこない。

それはなぜか?

視線、である。

おびただしい、いくつもの視線が、館内中からぼくら二人を突き刺して、そして動けない。

なぜかぼくの席の真横で足を止め、ぼくの顔をじっと見るそのおじいさん。普段のぼくならば「やめてください」などと言えたかもしれないが、しかし今回はそうはいかなかった。

捕食者側から非捕食者側に回り、初めてわかる恐怖感。女性の気持ちが少しわかった気がする。良いと思っていない男性からの好奇の視線は確かに気持ち悪い。


ぼくらはその空間に耐えることが出来ず、20分もしないうちに館内をでた。


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なぜか友人はその後興味があると言いながら二階へと登っていったか、しかし数分もしないうちに顔を青くして帰って来た。


中で何があったのかは、ぼくは分からない。


今回の事で得るべき教訓は、好意の視線をぶつけるのにも資格がいると。相手に受け入れられているという資格がいると、そういう話なのかもしれない。

彼女が出来たらやりたくないこと5選

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彼女が出来たらやりたいことはたくさん思い付くし、そういう記事は大量に目につくが、しかしなかなか考えることがないのが、したくないこと。やりたくないことである。

ふとした瞬間、何かがきっかけとなり、急に彼女が出来ることだってあるかも分からない。その時に必要となるのが、やりたいことではなく、やりたくないことだと思うのだ。

やりたいことは、彼女と話し合って決めればいい。しかしやりたくないこと、自分が主体となり、そして拒絶しなければならない。彼女が、モヒカンにしてほしいお願いしてきたとしても、それを実現出来るか? 無理に決まっている。

だから考えた。彼女が出来たらやりたくないこと5選。


1.ペアルック

これはきつい。シンプルに恥ずかしいし、林家ペーパーじゃあないのだ。いや、今時あのポジションはりゅうちぇるとぺこなのか?どっちみち羞恥プレイすぎる。ぼくはマゾ気味ではあるものの、被虐趣味はないのだ。

2.過去の男の話を聞く行為
女っ気の少ない男あるあるだと思うのだけど、やっぱりどこか処女厨的な考えが脳内に巣食っており、しかし現実問題、仕方がないと諦めている。諦めている人間の現実的な対象として、過去の男の話を聞かないというのは重要になってくるのだ。聞いてもいいことはない。悔しくなるだけ、そしてちょっぴり興奮するだけ。

3.汚い状態の部屋に入れる

男の部屋って、基本綺麗じゃない。
やっぱり散らかってるし、片付いてないし、、、。うん。しかしだからと言ってそんな自分を受け入れて欲しいだとか、そんな甘いことを言っているわけじゃあない。ただ、みないで欲しい。触れないでほしいだけ。アンタッチャブルなだけだ。

4.彼女の親と会う
現在大学5年生。将来にはかなりの不安感を抱いている。自分はどうなるのだろうという、絶望にも似た感情。状況が状況なので仕方がない。こんな状況で会えるか!殺されてしまう。

5.彼女の友達に紹介されること
あとで絶対に悪口を言われそうだから嫌だ。
なにあの冴えないの。あんなのと付き合ってるの?とか言われている彼女を想像するだけで、若干の吐き気を催してしまう。ぼくは悪くない筈なのに。
言われた瞬間その女を右ストレートで殴りとばし、桜の木の下に埋めてやる。



なんて、妄想をしつつ、彼女はいない。

やりたくないことですら、出来ない。

そんな不自由なぼくの生き方を、ぼくは呪おう。

日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄を食べた感想

話題になっている「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」
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近くのコンビニに売っていたので食べてみた


これ。


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袋をあけて、かやくをだす。
麺はふつう。美味しそう。
ソースを混ぜて、こんな感じ。
普通のカップ焼きそばと変わらない。

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美味しそうに、見えた。この時は。

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これが問題のわさびマヨネーズ


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かけるとこんな感じ。麺の色とマヨの白さのハイライトがとても綺麗で食べるのがもったいない。どこかつんとした匂いもするが、不快に程じゃなかった。

いやむしろこの商品を買う人は、みんな多少なりともわさびが好き、嫌いではないだろう。ぼくは納豆が嫌いだから、納豆は買わないし、当然だ。
だからわさびの匂いに対して、不快になんて感情を抱くわけがない。

口に含み、啜る。



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むせた。そもそもとして、啜れない。
なんだこのスパイシーさは。商品としてふざけているのかと思った。悪ふざけとしか思えない。

勘違いしてほしくないのは、不味いわけではないということである。むしろ美味しいと不味いのどちらかと聞かれれば、美味しい寄りだと言ってもいい。

が、しかしそれでも。
さすがに食べものとして、これは致命的な気がする、、、。食べものとしてというか、焼きそばとして。だって啜れないんだもの。

啜るとむせるので、啜らずにもぐもぐとゆっくり頬張り咀嚼した。いや、美味しいんだけどね。ぼくは辛党だし、辛いものはむしろ好きだ。

いやしかし、、、。
もしかしてだけと、わさびマヨ259g(地獄)という親父ギャグのために、本来の許容範囲量を越えたわさびマヨを付けたりしたんじゃないの?

なんて感想を抱かざるを得なかった。

石原さとみと付き合える人間になるということを目標に生きるということ

長ったらしいタイトルですいません。

タイトルの石原さとみの部分を、それぞれの好きな女優やモデルに置き換えて読んでほしい。

ぼくは石原さとみさんが好きなのだが、しがし好きというだけで、実際に関わりがあるとかそういうことはない。当たり前だ。 ぼくは特別なものを何も持っていない、ただの学生。


でも、彼女は違う。
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美人であるというだけではなく、女優で、モデルで、タレントでーー。高収入で、認知度も高く、仕事に対し、熱い情熱を抱いている。ように見える。


ぼくとは違う。あまりにも。
距離が、遠すぎる。
しかし、だからこそーー。
彼女と付き合える人間、男を目指すというのは、とてもいい目標に思う。

彼女は山Pのような、超イケメンかつ、高収入かつ、人気タレントさんでないと付き合えない種類の人間だろう。

今のぼくとはあまりに違う。
違うからこそ、目標としてはベストなのだ。

つまり、高収入かつ、イケメンかつ、人気タレントになることが出来れば、石原さとみと付き合えるということにならないだろうか?

もちろん、事実は妄想のように甘くはないだろが、しかし試してみるーー。いや、目指してみる価値はあるように思う。


ぼくはまだまだ二十代。
猶予も、時間も、余裕も、たっぷりと。
いずれ必ず来る 死 という瞬間。

そんな目標を掲げて生きてみるのも悪くない。

とにかく恋人が欲しいというだけだったら、メンヘラと付き合うのが一番いいと思う

f:id:karatatsutan:20170611101321j:plainとにかく恋人がほしくて仕方ない時期ってある。



だいたい高校生ごろからその時期はスタートし、そして大学生、社会人になろうという頃には爆発する。



それはある意味で性欲なのかもしれないし、承認欲求なのかもしれないが。しかしとにかく彼女彼氏が欲しい時期はある。

欲しいと思ってすぐに出来るなら、この世で生きるという事はなんてイージーなのだろう。チョロい。チョロすぎる。そうでないから大変なワケだけど。

自分も含め、そんなモテない男性、女性諸君に対してオススメする画期的解決法ーー。それが、「メンヘラと付き合う」というアイデアだ。


メンヘラな人は、認められたい。欲されたい。
心にぽかんと穴が空いた状態である。
そこになにかを入れたくて、満たされたくてーー。しかし満たされていないから、つらい。
つらくて、泣いたり苦しんだりするわけだけど、それを救ってあげようという意味では、メンヘラ気質の人と付き合うというのは、お互いにWIN-WINな契約なのではないかとは思う。

自分 恋人がほしい
恋人 つらい。穴を埋めたい(変な意味とかじゃなくて)

メンヘラな人って可愛い人とか格好いい人もなぜか多いし、そういう意味でもお互いにマッチングすべき人材なのではないだろうか。


しかし問題は、それで楽しいのだろうか?
という点にある。

お互いを相互補完しあうような関係性の、ある意味で傷の嘗めあいのような関係で、本当に楽しいの?


恋愛の楽しさって、段々と積み上げていく煉瓦のような、作っていく楽しさだとぼくは思う。
いきなり出来上がっているものを渡されて、「さぁ、楽しんで」って。


それを素直に楽しめるのだろうか。
その関係性は、本当の意味で自分で作ったと、言えるのだろうか。

ただ過程をすっとばして、結果だけ欲しい人にはオススメの手段ではあるのかもしれない。
もちろん、楽な方法にはリスクというものがつきものだし、負うべき責任からは逃げられない。

(メンヘラ気質の人と付き合うことに対する大変さとか、労力とか、そういうものに関する考察はまたいつか)

石原さとみとどうすれば付き合うことが出来るかを真剣に考えてみる

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石原さとみさん。

 

美人だ。

 

人の美しさを偏差値で表すのはどうかと思うが、少なくとも60後半はくだらないかと思われる。とてつもない美人。街を普通に歩いているだけでは絶対に遭遇なんてすることのない、圧倒的美人、だ。

 

ここ5、6年で滅茶苦茶綺麗になった。もともとは素朴な可愛い子って感じだったけれど、一気に垢抜けて、美人になった。なんていうか、クラスにいたちょっと気になる子が一気にアイドルになってしまった時のような、そんな感情を覚える。当然経験は無い。

 

付き合いたい男はいくらでもいるだろう。ていうか、誰だって付き合えるのなら付き合いたいと考える筈だ。

 

人間、権威には弱い。美人だと思われている人が美人だし。イケメンだと思われている人がイケメンだ。事実がどうであるかはあまり関係がない。そう思われているかどうかが大事。

 

そういう意味では石原さとみは美人だと思われているし、美人だ。

付き合うことが出来た男は鼻が高いだろう。俺はこんな美人と付き合っているんだぜ。なんて。(こんな美人と思われている女と付き合える男なんだぜ俺は)

 

そう、結局は認められたい。

誰だって、承認欲求を満たしたい。

 

石原さとみと付き合う方法をマジで考える

 

さて、今回は石原さとみと付き合う方法をマジで真剣に考えてみようと思う。

まず第一に、付き合うという状態について。

一般には付き合ってもいい、好意を抱いている相手から告白めいた言葉を受けて、それを受け入れればカップル成立だ。つまり、逆算的に考えるならば、『この人とは付き合ってもいい』と思われる必要がある。

そしてそこで告白する。

オッケーを貰えるタイミングで、場所で、チャンスで。

 

これはコミュ力とは何かという話にも直結するのだと思うのだけど、人間関係すべてがそうだと思う。そうというのは、この相手だから、ここまで許すというそんな境界線の話だ。そしてどうやってそこまでもっていくか。

 

ゴールは決まった。あとはプロセスだ。

 

普通に口説くだけならば、ラインを聞いて、デートに誘って、そして告白……。みたいな、そんなベタなコースが当たり前なのかもしれないが。今回の場合、相手が悪い。相手は石原さとみなのだ。

 

ただの美人だって、相当に競争倍率は高い。美人はモテないなんて話もあるけれど、それは嘘だ。美人はモテる。当たりまえだ。

 

競争率の高い人ほどモテると考えると、石原さとみのモテ度は日本随一だと考えることが出来る。なぜならば、モテるという状態へ至るための第一歩は、認知される。つまりは知られるという事だからだ。芸能人は(認知度の高い)モテる。それは当たり前の話なのだ。

 

そして石原さとみには、自覚だってある筈だ。モテているという自覚。

しかもここ最近で急激に美人になっている分、その意識だって強い筈。

 

簡単に言ってしまえば、雑魚な男は相手にしない。

ただモテる男ではなく、自分と同じように、日本中からモテている男でないと相手にしない、と考えられる。そう、おめぇのことだよ山ピー!

 

しかし山ピーになることは難しい。人間それぞれスペックというものがある。誰しもあんなイケメンではないし、それ以上にジャニーズに入ること、そしてデビューすることは難しい。

では、どうすればいいか。

 

某宗教団体の幹部を目指す!

それしかない。

立場的に石原さとみと並ぶ。上回る為のは、芸能界では難しい。

じゃあ場所を変えよう。東京における水一杯と、砂漠における水一杯。

物は同じだが、価値が違う。

環境が変われば、価値も変わるのだ。

立場とはそういうもの。

 

 

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 学生)

では石原さとみには相手にもされないだろうが、これがどうだろう。

ぼくのスペック(20代前半 見た目普通 某宗教団体の偉い人)

 

宗教なんて興味がないという人からしてみれば  ?  って感じだろうが、石原さとみには、某宗教団体の信者だという噂がある。それが真実だとすれば――。

 

……ワンチャンある?

 

そもそもどうやって、某宗教団体の幹部になるのかという話ではある)

続く。